山田錦と五百万石で仕込んだ純米大吟醸の原酒に一度のみ火入れを行いました。香り高く濃厚な味わいをお楽しみください。
一回火入れの原酒、
純米大吟醸「壱ノ火(いちのび)」
原酒ならではのふくらみある味わいと純米大吟醸ならではの洗練された風格をご堪能いただけます。
【ご注意】
※400本限定の予約受注販売です。なくなり次第終了となります。
※常温便にてお届けいたします。
※本商品は他の商品との同時購入はできません。
- ご予約〆切3月2日(月)
- お届け日3月18日(水)
火入れで変化する
日本酒の魅力
「火入れ」とは加熱処理のこと。日本酒は通常2回の加熱処理を行い、この作業を「火入れ」と表します。加熱することで酒の中に残っている酵素の働きを止め、日本酒の味わいを一定に保ちながらも保存期間を長くすることが可能になります。
一方、製造から出荷までの過程で一度も火入れを行わない日本酒を「生酒」と呼び、瓶詰めする前に一度だけ火入れをし、出荷する前の火入れを行なわない日本酒は「生詰め酒」と呼びます。「生詰め酒」は、生酒の様にフレッシュで爽やかな味わいが特徴ですが、生酒よりも口あたりはまろやかで品質が安定するという魅力があります。
酒造好適米「山田錦」
今では酒米の王様として世界からの注目と称賛を浴びる山田錦は戦前の昭和11年、兵庫県立農業試験場で誕生しました。普通のうるち米よりも背が高く、粒も大きい山田錦は雨風にさらされると倒れ易く栽培の難しさが特徴です。酒造りに必要な心白を大きく育てるためには昼と夜の温度差の大きく水はけの良い粘土質が最適です。このような山田錦育成に最適な地が、兵庫県の六甲山系の裏側山間部にあります。ヤヱガキ酒造は、この山田錦の産地に近く、その米の良さを引き出すべく毎年仕込みを続けています。特に優秀な山田錦産地である特A地区加東市小沢地区の生産者の皆さまの協力を得てより質の高い酒づくりを目指しています。
酒造好適米「五百万石」
「西の横綱」と呼ばれる山田錦に対し、「東の横綱」の名で知られる人気の酒造好適米、五百万石。昭和13年、当時の新潟県農事試験場で交配により生み出された五百万石は、寒冷地向けに開発された早生(わせ)品種で、大粒で心白が大きく麹が造りやすいことが特徴です。淡麗ですっきりした酒質を生む傾向があり、「淡麗辛口」は五百万石の開発があったからこそ実現したとも言われています。
フードペアリング
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菜の花の辛子和え -
ねぎぬた -
海老のチリソース炒め -
中華風サラダ -
チーズ(白カビタイプ) -
生ハム -
豚の角煮 -
サーロイン炙りステーキ -
筍の若竹煮 -
桜餅
創業360年、
伝統と革新の酒造り
ヤヱガキ酒造は寛文6年(1666年)、
美しい自然と神話に彩られた、
兵庫県・播州林田の地に創業。
本場で育まれた酒米の王様「山田錦」、
「鹿ケ壺」を源流とする
揖保川系林田川の伏流水、
そして「寒仕込み」を究める
蔵人の技と矜持。
3つの柱が、
ヤヱガキの芳醇なる旨みを
生み出します。
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